ヘッドスピードを上げずに
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2008年01月31日

ダウンスイング時の切り返しについてご相談です

【質問】
「倉木様

いつも参考になる回答で興味深く読ませていただいています。


ダウンスイングの質問ですが、最近の雑誌のレッスンに

ダウンスイングでクラブシャフトを前にたおしてスイングする

とかかれていました。


実は、レッスンプロに以前にクラブの動きを教えてもらった時

そういう感じでおろしたら、最短距離でボールにコンタクトする

といわれたのですが、どうも極端なアウトインの起動になるようで

シャンクはするのではと恐ろしくてできませんでした。


最も自分は、インサイドアウトに振りすぎるせいか、ダフリや

チーピン(シャンクもアイアンでよくでます)に悩んでいます。


この前にたおす動きとはなんでしょうか。


手首をつかってたおすとますますひっかけそうだし。


教えてください。」

 
 
 
 
【回答】
元々アウトサイドイン軌道の強い方が前に倒すような切り返しを行なうと

確実にアウトサイドイン軌道を悪化させます。


この動作は、基本的に手打ちだからです。


最短距離でインパクト出来るのは、

アウトサイドイン過ぎる状態でもなく、

インサイドアウト過ぎる状態でもなく、

オンプレーンで降りてきた状態です。


ですが、

現状インサイドアウト過ぎる状態でスイングをされているのであれば、

このイメージで切り返しを行なってみても良いかもしれません。


アウトサイドイン軌道のイメージを取り入れることで、

腕が振れるようになり、

インサイドアウト過ぎる状態を改善できるからです。


スイング軌道と言うのは、

自分が思っているほど簡単に変化しません。


インサイドアウト軌道の方が、

アウトサイドイン軌道を強く意識して

ようやく若干の変化が見られる程度です。


なので、現状のインサイドアウト軌道をストレートに近づけて行きたいのであれば

有効なイメージだと思いますよ。


恐らく、現状では切り返しの際にクラブが寝てしまい、

ループして遠回りなダウンスイングとなり、

インサイドアウトになり過ぎてしまっていることと思われます。


そう言った方には荒療治として有効、という事です。









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