ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2007年12月30日

シャンクについてのご相談です。

【質問】
「はじめまして。


私はゴルフ暦が約10年ですが、学生時代は野球をしておりました。


そのせいかボールを捕らえるのは自身はあるのですが、

特に練習場で、アプローチの際に突然シャンクがでます。


出だすと止まりません。


ですから、距離は稼げても、

ショートゲームが下手ですので、

スコアは安定しません。


どうしたら、シャンクが直りますか?

それとガードバンカーも苦手です。」

 
 
 
 
【回答】
アプローチでシャンクが出やすくなる原因として


・インパクト時に足を使い過ぎる

・アドレ時にオープンスタンスになり過ぎている


と言う点が考えられます。


要は、インパクト時に右腰、右足が前に出ると

手元が先行し、ヒールに当たりやすくなる、と言う事です。


なので、まずアドレス時にオープンスタンスになり過ぎて、

右腰や右ひざが前に出てしまっているならば

右足が前に出過ぎることを少し抑えてみてください。


それだけでもシャンクが大分少なくなります。


そしてインパクト時に足を使って膝が出てしまう症状ですが、

これはアプローチでラインを出そうとし過ぎたときになりやすいです。


方向性を重視し、ラインを出そうとすると

手元が先行するようなインパクトになるので

ヒールに当たりやすくなるのです。


なので、もう少し積極的にリリースをしてフェースをターンするか、

もしくはフェース面を変えたくないのであれば

今以上にフォローで左肘を抜く必要があります。


そうすることで、

ヒールに当たる可能性は大分低くなります。


注意すべき点は、

アドレスで右足、右腰を前方に出しすぎない事、

方向性を意識するあまりインパクト時に

フェースローテーションを抑えてラインを出そうとし過ぎて

右ひざが流れてハンドファースト過ぎるインパクトにしないこと、

この2点です。


実際のスイングを拝見していないので断定は出来ませんが、

アプローチでシャンクする典型的症状を説明させていただきました。


是非、参考にしていただければと思います。



 





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