ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2007年11月26日

スイングで肘が引けるお悩みです。

【質問】
「はじめまして

私は65歳です


ゴルフを始めて6年になりますが

ドイバーが160ヤードくらいです。


2年前は180 くらい飛びましたが

段々飛ばなくなりこの頃はあきらめております。


悩みは左手を真直ぐ右手と同じに振りたいのですが

すぐひじを引いてしまい力が入りすぎてしまいます。


どうしたらひじを引かなくなるでしょうか教えてください」



【回答】
肘が引けないようにするためには、


「肘を引かないようにする」


ではなくて、


「肘が引けないスイングにする」


事がポイントです。


どう言う事かと言いますと、

肘が引けるかどうかは腰と腕の回転のバランスによって決まります。


ゴルフスイングは、切り返しからは基本的に

足→腰→腕

の順番に始動します。


この腰のリードと腕の始動のバランスが悪くなると

肘が引けやすくなるのです。


腰がリードするからこそ

腕の通り道が出来、肘が引けなくなるのです。


恐らく今の状態は腕の振り始めが早く、

下半身でリード出来ていない状態だと思われます。


つまりは手打ちになってしまっているという事です。


下半身から切り替えしていく事で腕の通り道が出来、

肘が引ける事はなくなります。


下半身から切り返すためのコツはいくつか有りますが、

切り返し時に左足を踏み込んでいく事で

下半身リードが行ないやすくなります。


なので、

大袈裟なヒールアップをして練習したり、

時には一本足打法などを練習に取り入れてみて下さいね。


簡単では有りますが、
是非参考にしていただければと思います。
 

 
 
 
 





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