ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2007年05月23日

クラブ重量のご相談です。

【質問】
「こんにちは、倉木先生のマニュアル愛読者です。


アイアンセットを2セット持っています。


ひとつは、以前使用していた

シャフトがDG R400の軟鉄ヘッド(マグレガー)

ひとつは、この半年程度使用している

シャフトがNS PRO 850 Rフレックス(オノフ)

普段は、オノフを使用していますが(コースでも)

練習で、マグレガー(重たいアイアン)を使ってもいいのでしょうか?


重たいアイアンだと、

切り替えしでクラブが落下してくる体感がわかりやすく、

さらに、重たいので手打ちになりにくい

メリットがあるように思っております。


でも、私のヘッドスピードは40程度だと思いますので、

年齢も43歳になりますし、普段は軽いアイアンを使っている次第です。


重量差がかなりある、アイアンを練習で使用するのは、

危険なことなのか教えてください。

(今は全く使用していませんが、、、)


ちなにみ、ドライバーは310グラム前後のものを使用しています。

よろしくお願い致します。」

 
 
 
 
【回答】
重めのクラブの方が手打ちになりにくい、

と言う考えは正しいです。


タメを意識する為にもやや重めのクラブで

練習をすると言うことは良いと思います。


ダイナミックゴールドのR400などは、

重量の割りにしなりがあるので

結構振り抜きが気持ちよく、

タメも感じ取りやすいシャフトですね。


コースでは多少楽に行きたい、

と言うのもスコアを作る上でメリットになりますので

コースでは軽めのアイアンを使用する、

と言うのも問題は無いですよ。


コースのラウンドでは

スイング作りには大きく影響しませんし、

スコアメイクを考えて易しいクラブ選択をするのは

良いことだと思います。


なので、練習時に重めのアイアンを使用しても

特に大きな問題は有りません。


手打ちを防げるので、良いと思います。


ただ、注意していただきたいことは

ヘッドスピードに対しての適正な重量よりも重いので、

体を壊さないようにしてください。


無理には振り回さないという事です。


ドライバーの重量が310gとの事ですが、

やや重めですが許容範囲内には収まっています。


あとは、コースのラウンド前に

少し練習して打っておくと良いですね。


重いアイアンから軽いアイアンに換えると

切り返しで抵抗が無いので

リリースが上手く出来ずにトップしてしまう可能性が有ります。


なので、練習で軽く打ってタイミングをつかんでおくと良いですね。
 
 
 
 
 







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