ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法











2006年12月29日

アイアン高弾道のお悩みです。

【質問】
「ボールの弾道についてご教授下さい。


私の場合、人と比較するとボールの弾道が高いような気がします。

クラブのせいなのか、打ち方のせいなのか・・・

打ち方のせいなら何が悪いのか・・・・


アイアン callaway ホークアイVFT NS950(R)シャフト

P   100〜110ヤード

9   110〜120ヤード

8   120〜130ヤード

7   130〜140ヤード


ぐらいの飛距離なのですが、ボールの弾道が高くもう少し低く抑えたいのです。

宜しくお願いいたします。」

 
 
 
 
【回答】
まず、弾道が高くなってしまう原因なのですが

ヘッドスピードに対してシャフトが柔らかすぎると打ち出し角度や

バックスピン量が多くなり過ぎて弾道が上がってしまう、

と言う事もあるのですが、

スイングに付いて説明させていただきますと、


「ヘッド先行」


してしまっている可能性が有ります。


ヘッド先行とは、インパクト時にヘッドが手元よりも左に出てしまう状態です。

こうなるとインパクト時のロフト角が大きくなり過ぎてしまいますので

弾道が高くなり飛距離ロスしてしまいます。


ヘッド先行になってしまう原因としては、

トップからコックを解くタイミングが早過ぎてしまう事が大半なので、

下半身から切り返し、コックを解くタイミングを遅らせて


「タメ」


を作り、

ヘッドを少し遅らせることでヘッド先行ではなくなり、

弾道を低く抑えることが出来ます。


ですので、まずはシャフトが柔らかすぎるのか、

コックを解くタイミングが早すぎることが原因なのかを

知る事が大事です。


ドライバーのヘッドスピードが46m/s程度あるのであれば、

今のアイアンシャフトは柔らかすぎます。
 
 
 





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