倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2006年11月24日

パターの打ち方、選び方のご相談です。

【質問】
「倉木さんこんにちわ。

寒さ対策ですか。もう、そんな季節になりましたね。
しかし、南国沖縄ではいまだ半袖一枚で十分OKですよ。

今日はパッティングについてお聞きしたいことがあります。

現在、HDP8でパーオンは6〜10ホールとショットはまあまあ(?)

だと思うのです。


アプローチも自分なりには合格点(ワンピン以内)ですが、

いかんせんパターが・・・。


そこで、ズバリ聞きます。

人にあったパッティングスタイルってどうやって見分けることができますか?


昔からかまぼこ型、マレット型、今は長尺を使っています。

これまで、ピンタイプとかは使ったことがありません。


今は、タイトリストのキャッシュインに変えてみたいなと思ってますが、

いかがでしょうか。


ちなみに、そう考えたのは「ショーットすることが大嫌い」なのに、

最後はいつもショーットパットが合うタイプばかりを選んでしまっている

気がしてなりません。


平均パット数は33〜35→29〜31程度に減らすことができれば常時、

70代もキープできると思うので是非アドバイス下さい。」



【回答】
半袖で出来るなんて、うらやましい限りです。

私は今でも半袖でラウンドします。

(単に若ぶっているだけですが(笑)


では、回答します。


まず、大型マレット型というのは安定感がありますね。

詳しく説明すると長くなってしまうので

私の嫌いな抽象的表現になってしまうのですが、

爆発的に入ると言うよりはストロークが丁寧になり、

ショートパットには強いですね。


でも、あまり大型のマレットではロングパットの

距離感が出にくいです。


要は、感覚がヘッドに伝わりにくい、

一枚フィルターが出来ているかのような感じです。


それは良くも悪くもで、

調子の悪い時でもある程度助けてくれますが、

感覚が良い時などはちょっとコントロールしにくいですね。


ブルズアイのようなキャッシュインは、それとは対照的だと言えます。


で、どちらがあっているかと言うことですが

ショットが感覚派ならばブルズアイの様なタイプ、

逆にメカニカルなタイプならばマレット、

と言うのが一つの判断基準ですね。


実際に自分がどんなイメージでショットしているか、

そのタイプに合わせてみてください。