倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2006年10月18日

シャンクの改善方法です

【質問】
「はじめまして、ゴルフ歴約10年の48才のおじさんです。

競技志向でやっていましたが、この1年位調子が悪く

ゴルフが少し嫌になっています。



それはドライバーからアイアンまでボール半分ヒールに当たってしまいます。

特にドライバーがひどく、当然飛距離もおちてしまい、

打感も悪くフック、プッシュの広角打法です。



H/Sは48mくらいです。

ドライバーは430cc〜460ccまで何本かあります。

シャフトもS〜Xまであります。



しかしどれで打っても見事に芯とヒールの中間に当たっています。

持ち球はドローですが、カットに打ったり、腰を意識して早く切ったり、

ボールとの距離mを近くしたり遠くしたり、

ティを高くしたり低くしたり・・・

スコアーはドライバーが芯近くで当たれば70台、

ヒール近くで当たれば90位です。

どうしたら芯で当たる事ができるか教えて下さい。」




【回答】
まずヒールに当たってしまう原因ですが、

恐らくは右足を使い過ぎ、

インサイドアウト軌道が強くなりすぎてしまう事が

原因であると考えられます。



なので、まずはそのインサイドアウト軌道から直して行きましょう。



方法としては、

まずドライバーでボールの置く位置を

左足の更に左に置いてしまいます。


そしてそのボールを打つわけですが

このボールを上手く打つためには

カット軌道で打たなくてはなりません。



必然的に、カット軌道が身につきます。

また、この時というのは

右足の必要以上のフックトワークも抑える事が出来ます。



これを、もう本当に50球くらい、連続して行ないます。


そうしていく内に、自然と右足の使い過ぎが修正され

インサイドアウト軌道も軽減し、

ヒール打ち出し角度も解消していくと思います。



この練習のポイントは、

左打ち出しのボールを徹底して打つ、

と言う点に有ります。