ヘッドスピードを上げずに
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2006年08月29日

「リバースピボット」のお悩みです。

【質問】
「先日、同伴したシングルの方から

「バックスイングからトップに上げる際に、

左肩が落ちてリバース気味になっている。」

という指摘を受けました。



その日は調子が良かったため、あまり気にしていなかったのですが、

日が経つにつれ不安が大きくなってしまいました。



その場で確認すれば良かったのですが、

次いつ合えるか分らないメンバーの方なので、困っています。



もし、この方のおっしゃっていることが正しいとすれば、

私はどのようなことに注意すれば宜しいのでしょうか?



お忙しい中、大変恐縮ですが、お時間ある時にでも

ご指南いただければ感謝の極みです。」




【回答】
その症状は「リバースピボット」と言うのですが、

悪化するとトップで左足に体重が乗ってしまい、

インパクトではヘッドが鋭角に入り過ぎて

ダフリやテンプラと言った、


「フェース面上下の打点のバラツキ」


が出易くなってしまいます。




また、打ち出し角度が低く、バックスピン量の多い弾道が出てしまいます。

それを嫌うと、インパクトで右足に体重が乗っしまう、

いわゆる「ギッコンバッタン」なスイングになり、

スライスが出てしまいます。



注意する点としては、

まずアドレス時にボールを右から覗き込むような感じで見ながら

(顔を少し右に向ける感じ)

少し右ひじを柔らかくして、軽く曲げておきます。



そして、テークバックでは右ひじを突っ張らずに

やや早めの段階で右ひじをたたみます。



顔も、方の回転に少し合わせるように

右を向けてしまっても構いません。




そして、トップの位置もやや低めなイメージにすると、

左肩が下がったトップにはなりません。




トップで左肩が下がり気味になってしまう方の多くは

テークバックで右ひじをたたむのが遅過ぎたり、



ボールを上から見続け過ぎてしまうのです。



 





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