倉木真二のブログは終了いたしました。
13年間、ありがとうございました。










2006年06月19日

女性の飛距離アップに関するご相談です

【質問】
「夫婦でゴルフをやっています。
家内の飛距離が出ないのですが・・・・・。
特にアイアンは問題です。
インパクトのときにクラブフェイスが開き気味になり
ボールをこするようなう打ちかたに成ります。
インパクト時にクラブフェイスが開くことが原因であると思うのですが、
矯正するとしたらどのように練習をし、
矯正を行えばよいのかご指導いただきたいと思います。」



【回答】
スライスはものすごく飛距離を出しにくいです。

スライスを直すことが

飛距離アップに繋がります。


スライスの原因が

「フェースが開く」

であれば、即効性のある方法があります。

それは、

「フックグリップ」

でクラブを握ることです。

まず、アドレスの形を取り両手を合わせてみてください。


そして、その両手を

「少し右に」

回転させてみて下さい。

(手のひらが斜めになる感じです)


そして、その状態でクラブを握ります。

これがフックグリップです。


スライスの原因が、フェースが開いてしまうことであれば

それは手も同時に開いていることになります。


最初から手が開いた状態でクラブを握れば

インパクトのときに手が開いても

フェースはスクウェアなので

スライスは防げます。


そして、必ず

「左に曲がる球を打つ」

ことを心がけてください。

極端なフックボールでもOKです。

とにかく、絶対にスライスは打たないことです。


「少しずつスライスを直す」


と言う考え方ではなかなか矯正できません。

強めのフックグリップで極端なフックボールを打ち続けて下さい。

そうしていくと、自分が今までいかに

フェースを開いていたかが体感的に分かるようになって行き、

次第にストレートボールを打とうとしても

スライスしなくなっていきます。