【 ゴルフ上達無料メール講座 】


ヘッドスピードを上げずにドライバー飛距離を
20ヤード以上アップさせる具体的な方法を
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姓(例:田中)
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2009年06月30日

アプローチのスイングのご相談です。

 
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「あと50ャ−ド位で力んでトップしたりだふりをしたりしてしまいます。

この力みをなおす方法を教えてください・」

 
 
 
 
 
50ヤードと言った中途半端な距離の力みを防ぐ良い方法は


「テークバックよりも、フォローを若干大きくする」


と言う事です。


中途半端な距離を打つ時、

インパクトに向かって

ヘッドが減速しながらのスイングだと

スイング軌道や打点がバラツキ易くなり、

ダフリやトップなどのミスが出易くなります。


なので、テークバックよりもフォローを

大きくするイメージでスイングして下さい。


そうする事で、

常にヘッドが加速しながらインパクトを迎えますので

スイング軌道にブレが出にくくなります。


それともう一点、

ウェッジのバランスを少々重くする事で

スイング軌道やスイングテンポが安定しやすくなります。


軽過ぎるクラブはスイング軌道がブレ易く、

スイングテンポもスイングする度にバラツキ易くなるのですが

中途半端な距離を打つ機会が多いウェッジに限っては

バランスを重くする事で安定しやすくなります。


ヘッドに3g程度の鉛を貼ると

バランスは約1ポイントアップします。


10gとなると貼り過ぎですが、

色々と貼ったり剥がしたり、

試してみて下さい。


 
 
 
 
 
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posted by 倉木 信二 at 23:58| ご質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

ドライバースイングのご相談です。

 
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「いつもブログで拝見させていただき楽しみにしています。


ゴルフをはじめて2年ぐらいの初心者です。

(練習場へ週一ぐらい)


ドライバーでの悩みなのですが、

今、所有しているドライバーはシャフトがかなり柔らかく

下半身から振りにいこうとするとまっすぐ出て右に曲がります。

(振り遅れ気味なのかもしれません・・・・・)


そのため、飛距離はでませんが

少し押さえぎみで振りますとまっすぐいきます。


スイングを作る意味で

このまま柔らかいドライバーを打ちこなせる様に

(下半身から振るという意識をしてもまっすぐ行くように)

練習していけばいいのか、

それとも自分のあったクラブを探した方がいいのでしょうか?


ちなみにFW(3W)はうまくうてませんが、

アイアンは比較的いいと思います。


よろしく御願い致します。」

 
 
 
 
 
アウトサイドイン軌道のスライスではなく、

振り遅れによるスライスが出ている状態で

柔らかいシャフトで練習するのは

あまり良く有りません。


振り遅れのスライスと言うのは、

インパクト時に手元が先行し、

ヘッドが遅れてきている状態の事を言います。


そこで不必要に柔らかいシャフトを使用してしまうと

振り遅れないように、意図的にコックを解くタイミングを早めたり、

ヘッドスピードを抑えてヘッドを間にわせようと

小細工をしてしまいます。


良いスイングをしても、

良いボールが出ない状態になってしまうと言う事です。


不必要に柔らかいシャフトは

切り返し時にコックを開放しても

シャフトがたわんでヘッドが戻って来ません。


コックの解放のタイミングが早すぎる

手打ちの方の場合はシャフトがタメを作ってくれるので効果的かもしれませんが

そうでない場合、振り遅れてしまう方の場合は

完全に逆効果となってしまいます。


なので、柔らか過ぎると感じているのであれば

手元の硬いタイプのシャフトに交換すべきです。


ヘッドスピードなどが分からないので具体的なモデル名を

お伝えする事は出来ませんが、

手元が硬い先調子系が良いと思います。


さらに、重量も非常に大事な要素ですから

現状のヘッドスピードやアイアンセットとのマッチング

などを考慮して、クラフトマンなどに相談して

リシャフトやクラブの買い替えなどを行ってみて下さい。



 
 
 
 
 
 
 
 
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posted by 倉木 信二 at 23:43| ご質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

テークバックのご相談です。

 
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「はじめまして倉木さん

いつもメールをありがとうございます。


早速ですがいつも私が悩んでいるのは

バックスイングでクラブをどう上げたらいいのかということです。


アドレスの状態から

クラブがどうあがっていくのか目で追ってしまうため

バックスイング中はほとんどボールを見ていません。


またこれではいかんと思い

ボールを見ることに集中すると体がうまく回らず

クラブがアウトサイドに上がってカット打ちになりスライスがでます。


ボールはあまり見ていない割には

空振りやチョロはありませんがダフリは多いです。


そのためアドレスの状態からひどいときだと固まってしまい

バックスイングのイップスにかかった状態になることもあります。


アドレスの状態からバックスイング、

インパクトまで

ボールをよく見てスイングするいいコツなどが

ありましたらアドバイスお願いします。」 
 

 
 
 
 
バックスイング中にクラブの軌道を目で追ってしまうと言う事ですが、

どこまで目で追っているのかによって

対処方法は変わります。


恐らく8時位の位置までだと思うのですが、

もしそうだとしたら対処法は有ります。


まず、なぜボールを見ながらテークバックをすると

スムーズに上げられなくなってしまうのかを考える必要が有ります。


その原因の大半は


「顔を右に回転させることで、肩がスムーズに回転するから」


です。


これは体が硬い、柔らかいは関係無く、

顔を右へ回転させることで

肩の回転を正しい方向へリードする事が出来るのです。


ボールを見たままテークバックすると、

肩をどう回せば良いか分からなくなってしまい、

左肩が下がり、右肩が上がるような感じになり

違和感だらけでどうクラブを上げたら良いか、

全く分からなくなってしまいます。


顔を真正面に向ける事で、

肩の回転をリードする物差しがなくなってしまうので

どう肩を回せば良いか、分からなくなってしまうのです。


これを改善するには、ボールを見ながら

顔を回転させる必要が有ります。


しかし、そうは言っても最初は上手く出来ないと思います。


そこでおススメの方法は


「テークバック始動時、最初に顔を右へ回転させてしまう」


と言う方法です。


始動直前に、

顔を右へ回転させて

ボールを右から覗き込むように見ます。


その動作を合図に、テークバックを始動します。


すると、顔が右に傾いているので

肩を回転させる方向に迷わず、

違和感も感じません。


コツは、顔を右に回転させた直後に

テークバックを始動する事です。


顔を回転させてから時間を置くと

リズム取れず、

肩を回転させる方向が掴めなくなってしまいます。


いずれにしても、

テークバック時に顔を右に回転させる必要があると言う事です。


この動作を行わなくても自然と正しい方向へ

テークバック出来る方もたくさんいます。


ただ、顔を回転させることで

正しい方向に肩を回すことが出来る、

と言うタイプだと言う認識を持っていて下さい。



そうすれば、テークバックの始動に違和感を感じる事は無いはずです。

 
 
 
 
 
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posted by 倉木 信二 at 00:18| ご質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

スイング時の前傾姿勢についてのご相談です。

 
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「いつもお世話になりアドバイス頂いています。

1、インパクトで起き上がるくせ(前傾を保つことができない)

があるためトップする。


2、プロみたいにボールの左側のターフをとりたい。

以上アドバイスをお願いします。」

 
 
 
 
 
インパクトで前傾が保てない事と

ボールの先のターフが取れない事の

原因は同じなのです。


それは


「切り返しでコックを解くタイミングが早い」


と言う事です。


スイングの基本的な動作として

切り返しの始動は下半身から行う必要が有ります。


そうすることで、

コックを保ったままクラブを引き降ろしてくることが出来ます。


そして、

ある程度コックを保ち、

引きつけたところで

コックを開放して行きます。


そうする事でボールの先のターフを取ることができるようになるのです。


また、スイングの軌道もオンプレーンになるので

懐がアドレス時の前傾姿勢を保ったまま

スイングする事が出来ます。


所が、切り返し直後にコックがほどけてしまうと

スイング軌道がアウトサイドイン軌道になり、

また極端な縦振りになってしまいます。


こうなると、

アドレス時の前傾を保つ事が出来ません。


また、コックが早い段階で解けてしまい、

コックが解け切った状態でインパクトを迎える為に

ターフを取ることが出来なくなってしまうのです。


最適なインパクトのタイミングは、

コックが解け切る直前でインパクトを迎える事です。


インパクト後にコックが完全に解ける事で、

ターフを取っていくことが出来るようになります。


更に、ボールを押すようなインパクトになるので

飛距離もかなり伸びます。


この下半身始動の動作、

コックをタメる動作は

スイングの基本動作です。


まずここを覚える事で、

飛距離、方向性が格段に良くなります。


下半身始動のコツは、

切り返しの始動を左足の踏み込みから行う事です。


最初のうちは、大袈裟なくらい意識すると良いです。


左足を浮かせて、踏み込んでも良いです。



 
 
 
 
 
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posted by 倉木 信二 at 14:57| ご質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

リシャフトのご相談です。

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「最近のリシャフトショップの酷さにげんなりしている者です。


シャフト抜け、ソケットの強打による(強く叩き込みすぎ)

塗装のヒビ割れ、掃除もしていない床に

ミラー仕上げのヘッドを擦り付けられギザギザ、

グリップ交換時にバイスで挟んで左右にぐりぐり振られ

クモの巣状のヒビ、D8に仕上がってしまい、

数字にあまりこだわらない方がよいですよなど、

好きなゴルフをやるのに見る度に、

とても嫌な気持ちになります。


地元のショップほとんど回っての結果です、

クラフトマンをされているとの事ですが、

依頼する事は可能ですか? 」

 
 
 
 
 
この業界、とにかく加工精度が非常に低い

加工者と言うのは本当に沢山います。


アイアンセットのリシャフトで長さが揃っていなかったり、

グリップの装着長さが番手毎に違ったり、

グリップの肉厚の偏りがあったり、

とにかく酷い加工者が沢山います。


特に個人で運営しているショップは良い所、

悪い所の差が激しいのが特徴です。


良い所は、精度の高い器具を使用し、

シャフト内部に鉛などの詰めものは一切入れず

ロフト、ライ角なども正確に調整し、

また曲げ方が非常に上手いです。


シャフトも真っ直ぐに挿し、

技術のある加工者とそうでない加工者が手を入れたクラブでは

まるで別物です。


汚れた床の上にクラブをソールしたり

パットで挟んだシャフトを回転させたり

バランスをD8に仕上げて数字にこだわらない方が良い、

などと言う加工者は特に酷い部類に入ります。


チェーン店に併設されている工房のクラフトマン等は、
チェックの目や加工のミスに関しては非常にシビアなので、
意外としっかりやってくれます。


どちらかと言うと、個人でやっているような「こだわりのプロショップ」

的な店舗の方が、加工レベルが低い事が多いです。


雰囲気的に個人店の方が加工精度が高そうですが、
ノウハウがあまり集まらないのです。


チェーン店の場合、全店の工房の加工データ、
新しいタイプのクラブの加工方法、
メッキの皺の寄り易さ、色々な情報が集まり、
それを共有する事が出来ます。


個人店には、それがなかなかできないのです。


とは言え、レベルの高い個人店の加工技術は
チェーン店とはまた一段上のレベルに有ります。

そもそも、加工に使用する機材の精度が非常に高いからです。

(もちろん、技術力の差も有ります)


とにかく、個人店は当たり外れが大きい、と言う事ですね。



それにしても、そのような劣悪な加工者はかなり稀です。


私は現在は身の回りの方々などの加工しか対応していないので

加工をお受けする事は出来ないのですが、

インターネットで調べて行けば

信用のあるクラフトマンの方などは多く見つかります。


そう言った方々に、加工を依頼されてみてはいかがでしょうか。


いずれにしても、

アイアンのロフト、ライ角加工ならまだしも

リシャフトなどの加工で傷をつけたり、

と言う事はあり得ない事です。


その加工者に、加工を依頼する事は

今後は辞めた方が良いでしょう。

 
 
 
 
 
 
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posted by 倉木 信二 at 17:57| ご質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする