ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
28ヤードアップさせた方法










2017年07月25日

スイング軌道に関するご相談です

【読者様からの質問】
「倉木様

いつも拝見しています
色々なアドバイスありがとうございます
またまたご教授お願いします

携帯で動画を後ろから撮って自分なりにチェックしています
インサイドアウトなので意識して外に上げてトップを高くローテーションを意識して
左に置いた球を目標よりも左に打ち出しスライスの練習をピッチングでのハーフショットを絶えずしています
先日その動画をチェックした際、トップから右脇が締まり肘がダウンスイングで
腰の位置まで落ちてインから振っていました
外に上げたクラブが少しループしてインから振っている感じです
昔は右肘から手首の間がベルトに擦れてアザができるくらいでした
まだまだスライスの練習が不足なのか?
再度いい練習方法をご教授下さい」



【倉木真二の回答】
PWよりも5番アイアンくらいの方が効果が高いので、慣れてきたならば番手を上げた方が良いと感じます。
矯正の目的は一つに絞った方が効果が高くなります。
インサイドアウト軌道が改善されたのであれば、当面はそのままで良いと考えます。
インサイドアウト軌道を改善したばかりの頃は、飛距離が落ちます。
そこで飛距離を出すために、タメのあるダウンスイングでインサイドからクラブを立てて下ろす技術の修得の必要性が生じます。
その前段階としては、クラブヘッドの軌道を切り返しでループさせることになります。
ループができるようになったら、手元の軌道はほとんどループしないながらもクラブヘッド軌道だけがループするスイング、つまり、タメのあるダウンスイングをマスターする必要が生じます。
このようなステップでスイングを磨いていくと、順当にスイングを進化させることが可能です。


 





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