ヘッドスピードを上げずに
1時間の練習でドライバー飛距離を
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2017年05月27日

スイング軌道に関するご相談です

【読者様からの質問】
「倉木様

いつも拝見し参考にさせて頂いております
私はインサイドアウトがきつく倉木様のご指導
で左足前に置いた球を左打ち出しのスライスを
打つ練習を続けてきました。
結果、フェードボールが出ます。
ただ、全てのクラブが左足のかかと辺り(ドライバーの球の位置)
にセットしたほうが打ちやすくよく当たるようになっております。
当然、クラブが短くなるにつれて球に近づきますが・・・
よくわかりませんがこれはスイング軌道がストレートに近づいた?
てことなのでしょうか・・・
ご教授よろしくお願い致します。」



【倉木真二の回答】
アウトサイドイン軌道の癖がついてきていると感じます。
なので、ボールを通常のいちにしてもさほどインサイドアウト軌道とならなくなっている可能性があります。
通常のボールの位置に関してはあまり左に寄せすぎないほうが良いです。
あくまでインサイドアウト軌道の矯正を行う時のみボールを左に寄せるようにしてください。
ここでは詳しい説明はしませんがボールの位置を通常の位置(左に置きすぎない)で良い弾道が出るようになってこそ本当に良いスイングとなります。
スイング軌道の確実な確認方法は高速カメラで撮影することです。
天井にカメラが設置されたサイエンスアイであればスイング軌道の確認を比較的正確に行えます。
可能であればサイエンスアイでの計測が有効ですが単に計測するだけというのはショップにとっても迷惑なのでサイエンスアイを活用するのであればショップとお付き合いをしたりクラブセッティングを見てもらなどしたほうが良いと考えます。
スイング軌道がどうなっているのか自分一人で考えるよりも計測機で撮影してしまうほうが確実で早いです。


 





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